私のたまごを知る!AMH・たまごの「質」についてライター🥚miyukiの第三歩🕊

2021.10.27

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寒い、寒いですね。秋というか、冬が目の前のような寒さです…こんな日にはゆっくりと温泉に入りたい…そんな季節こそ体と向き合っていたわりながら乗り越えましょ!

仕事、妊娠、出産、そして両立…これからたくさんのチョイスがあるけれど、わたしの未来は”わたし自身”の選択でつくっていきたい。カラダのこと、キャリアのこと、社会のこと、みなさんと一緒に考えるライターmiyukiの第三歩目の連載です!

ついに10月28日(木)から、自分の“カラダの今”を知り、学びを深める一週間「egg week」がスタート。「私のたまご」にフォーカスしたこのキャンペーンで今回学ぶのは、「たまごの”質”について」。女性ならではのカラダの悩みを解決して、ぴったりなライフプランを見つけてみませんか?そして、「egg week」期間中は、アンバサダーに就任した阿部詩さん、長谷川ミラさん、島袋聖南さんのスペシャルインタビューや、「これからのライフプランの選択肢」や「カラダと向き合い“私”を描く~女性の不調に備えるためのヒントとは~」をテーマに医師を交えたカンファレンスなどを開催。ぜひ、この期間に女性が感じる不安や悩みを解決してくださいね。

たまごの「質」について学ぶ

「いまは仕事のがんばりどき!」「いつまで妊娠ができるのかな?」「いまはパートナーがいないけど将来は子どもがいたらうれしいかな」などなど、自分のライフプランを考えるのにとっても有用的な検査が「AMH検査」。この検査で、自分のたまごの「数」が分かるというのは、前回勉強しましたよね。だけど、「妊娠」するためには、必要不可欠なものがもう1つあります。それが、たまごの「質」です。

ライターmiyukiの第三歩では、たまごの「質」について学んだことを綴っていきます。

たまごの老化?たまごの「質」はどうやったら分かるの?

実は、たまごの「質」は年齢にとともに、低下していくのです…。ちょっぴり年齢を重ねている私は、そろそろ向き合わなくてはいけないかも…。

年齢を重ねれば重ねるほど、たまごの細胞質が老化し、染色体や遺伝子に異常が出てきます。これがいわゆるたまごの「質」の低下、老化とされているそう。

前回の記事でもお伝えしましたが、卵巣の中にあるたまごの数は、生まれた時に決まっています。
なので、あなたの年齢=たまごの年齢というわけです。年齢を重ねるとともにたまごの「質」も残念ながら低下していき、妊娠のしやすさに影響します。

例えば、同じAMHの値の女性でも、年齢が10歳違えば、年齢の高い女性の方が、たまごの「質」が低下しているので妊娠がしづらい可能性があります。

また、今から30年前の出産率を比較してみると、実は20代の出産率は50%低下しているそうです。けれど、40代の出産率は、なんと5倍に増加しているという事も学びました!(30年前の40代の出産率は0.6%→現在は5.1%に増加)。

それは、女性の社会進出や平均寿命の伸びに伴って大きくライフスタイルが変わったから。データでもはっきり分かるように、私たち女性のライススタイルは30年で大きく変化し、30代での妊娠・出産が普通の世の中になっています。

こんなにライフスタイルが変化しているなら、「AMH」検査などを活用して、自分自身をもっともっと知って、余計な不安を取り除いて、ハッピーな毎日を過ごしたい…!未来を選択するのはこれからも”わたし自身”な世の中を叶えたいですね。

次回は、ライターmiyukiが産婦人科を受診!実際に「AMH」検査を受けた結果を踏まえて、次にどう動けばいいのか?レポートします。お楽しみに。

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